レントゲン
これは昨日病院で撮ったティアラのレントゲン写真。わかりにくいと思うけど、これはティアラの左側から撮ったもので、向かって左側に頭がある。動揺していたのでこんな写真しか撮れなかった・・・。よく見てもらうと真ん中辺りの白い塊のようなものが・・・
そう!これがバリウムだ!バリウムを飲んでから5分以上経っているのにそこから胃に流れている様子はない。どうしてこのような現象が起こるのか本当に疑問。
ここで、巨大食道症について我が家の「愛犬の家庭の医学事典」に載っていたので紹介しよう。っていうか当時この本でいろいろ症状探したのに見つけられなかった。見落としてたとは情けないっ!

Dr.Advice
「巨大食道症」は、何らかの原因で食道が広がって大きくなる病気です。食べ物を飛ばすように吐くのが特徴です。吐く時に、その一部が肺に入って吸引性肺炎を起こして死亡することもあります。巨大食道症はどの年齢の犬でも起こりますがとくにグレート・デーン、アイリッシュ・セター、ジャーマンシェパードなどに多く見られます。またミニチュア・シュナウザー、フォックステリアには、遺伝的に起きやすいこともわかっています。この病気は根治が難しいため、嘔吐させないように食餌の与え方に気をつける必要があります。嘔吐させないためには、愛犬に上を向かせたまま食餌を与えたり食後に細長い箱の中で立たせるなどの工夫をしましょう。

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