ティアラとキャスパー
病気がきっかけでブログを始めたのでまとまりのないブログになってしまったかなぁ。少し落ち着いたところでティアラとキャスパーについて書いておこうと思う。
2000年、都内某所のペットショップで劇的な出会いをしたのがティアラだった。俺の目は、手のひらサイズのティアラに釘付けになってしまった。ママとも相談してるふりをしながら心の中ではもう名前を考えているほどだった。それからというもの、先月まで大きな病気もほとんどせずにマイペースに過ごしてきたのだ。ただ家を留守にするときはいつもお留守番だったので「もう一人いたら寂しくないのかなぁ」っていうのが口癖になってたりして。そんな中、またしてもビビビな出会いが…。そう、キャスパーだ!ティアラにもそろそろ家族を増やしてあげようか。そんなことを言ったか言わなかったか、家に帰って悩んだ末(ふり?)次の日には家に連れ帰っていました。
可愛いなぁ。本当に可愛いなぁ。でもティアラは迎え入れてくれるかなぁ。そんな心配をしながらしばらくは別の部屋に隔離!しかぁし!さすが犬ですねぇ。匂いがしないわけがない。
(ティ「あ~も~、誰なの~?誰誰~?」
会わせたい気持ちを抑え少しずつ対面。グゥウワゥグゥ~oh no~!ティアラ機嫌悪~い。そう。入国拒否!out!このときはさすがに参った。おまけにキャスパーは超のつく暴れん坊。キャスパーが家に来てからは全員睡眠不足。一番ひどかったのがやっぱりティアラで、キャスーパーが家に来た日にヒートになり、今日現在もまだ続いてるのである。思えばこの頃から嘔吐が続いていたのである。昔からティアラは食が細くて、たまに嘔吐していたのでそれほど心配はしなかったけど、7月17日に熱が40.5℃でたので慌てて夜間病院に…。それから約2週間かけて検査して巨大食道症とわかった。人間というのは勝手なもので一瞬キャスパーを我が家の一員にしたことを後悔した。最低だ…。先生にもキャスパーが原因なのか聞いてしまった。もちろんあっさり否定されたけど。キャスパーごめんね。ただ、一つ救いなのは最近ティアラがキャスパーを家族として認めてくれたことだ。お母さんのようにキャスパーをあやしている姿は100万ドルの夜景の比じゃない!もちろんキャスパーもティアラが大好き!こんな幸せなことってないよなぁ!
巨大食道症は根治が難しい?よぉし!俺が根治させてやる~!

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