仲良し
キャスパーが我が家の一員になって1ヶ月が経とうとしている。一時はどうなることかと思ったけど、この二人の寝姿^^犬種が同じということもあるけどどこにいっても
「親子ですか?」
って聞かれるのだ。思わず「そうです!」と言いたくなるほど。最近、キャスパーを見れば見るほどティアラは子供の頃から手がかからなかったんだなぁと思う。無理矢理躾をしたことなどないのになんでも言われた通りにできるし!以心伝心とはこういうことを言うのかもしれないなぁ!今日のティアラは少し元気がなかったけど
(俺「ティアラ~ご飯食べる?」
と聞くと、舌をペロっとする。ぺロッとするときはおなかがすいているときなのである^^体がだるいのかノッソノッソ歩いてくるなぁ。テーブルに手をつかせてペースト状のご飯をスプーンでペロペロ食べるんだけどなかなか食がすすまない。
(俺「ティアラ頑張って!病気治そうよ。頑張れ。」

そう言うと、
(ティ「じゃあ頑張って食べるね!」
というような顔でペロペロ食べてくれる。本当にティアラは俺やママの気持ちを理解してくれてるのだ。凄い!(超親バカ)今まではティアラが横にいることが当たり前だった。でも病気が発覚してからというもの毎日毎日ティアラの大事さが身にしみる。俺は、ご飯をあげながらついつい涙が出てきてしまった。そんな俺をみかねてティアラが涙をぺロッと舐めてくれた。ありがとうティアラ。

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