ネイチャーズバラエティー
これは、だぐらんけさんやく-さんもお奨めのネイチャーズバラエティーだ。他のいろいろなサイトでもお奨めしている人が多い。ネイチャーズバラエティーでは自然回帰食なるものを全面的に押し出している。
これはもともと犬は1万年にもおよぶ歴史の中で常に雑食生肉を食してきた生き物ではないか。という考えの下にさまざな要素を織り込んだフードなのだ。もちろん今では犬も人間と共に生活しているわけで生活環境が激変しているのは否定できないが・・・。ただ、妙に説得力のある説明!気になる方は続きを読んでね!


自然回帰食とは・・・
○肉食である事
『犬は雑食である』と言われることがあります。はたしてこれは真実でしょうか? 
たしかに1万年にもおよぶ人間との共存の歴史の中で、犬は人間が食するものを食べる機会が増え、様々な食材を口にするようになりました。また、人間と共存する以前でも、自然で射止めた獲物を食する際に、その獲物の筋肉部分(いわゆる肉)だけを食するのではなく、その内臓や内臓の中に貯まっている半消化状態の野菜、フルーツを食べていました。このことが"犬が雑食である"といわれる所以です。
しかしながら、見落としてはいけない重大な事実があります。それは、犬がオオカミとして野生で暮らしていた時代から家畜化されるそのどの過程においても、常に肉類がその食の中心となっていたということです。犬の身体(歯をはじめとする骨格構造、内臓、消化酵素)は、肉が持つ栄養素を最大限に活用できるように何百万年という気の遠くなるような年月をかけて発達してきました。そして、その発達の歴史や身体の構造から見て、『犬は肉食である』というのは、最近の研究者たちの一致した見解でもあります。
したがって、犬にとっての本当のナチュラルフードを考える時、『肉食であること』は最も重要な要素となります。
○フレッシュである事
この場合の『フレッシュ』というのは、2つの意味を持ちます。ひとつは、文字通り『新鮮である』ということ、そして、もうひとつは『加工されていない』ということです。長い歴史の中で、自然界において犬またはその祖先は、調理した食事を食べたことはなく、常に生の食材を摂取していました。生の食材は豊富なビタミン・ミネラル・消化酵素などの栄養素が壊されることなく含まれています。また現代の栄養学では解明されていないその他の要素もたくさん含まれているといわれています。
このような様々な栄養素は、精製や熱処理といった加工を加えれば加えるほど、また時間が経てば経つほど、破壊され失われることが分かっています。現代の犬たちの主食になっているドッグフードの多くは、精製された穀物(ペットフードによく使われるものとして、コーングルテンミール、大豆ミール、米粉、米グルテンなど)が主原料となっています。
犬にとって本当にナチュラルな食事であるためには、できるだけこのような精製品ではなく、『Whole(全体)』の食材を使用し、かつできる限り加工をしていないものであることが理想と言えるでしょう。
○多様性があること
犬が自然界で生活していた時には、その食事の一食一食が完全な栄養バランスが取れていたわけではありません。季節・気候の変化、また狩猟の旅先で出会える獲物の種類、そして時の運などによって、様々な食材を食していました。また、様々な食材を食することが、全体として栄養バランスを取るのに大きく貢献していたと考えられます。これは人間の食事・健康についても同じです。できるだけ色々な食材を食べることで、全体としての栄養バランスが取られているわけです。逆にどんなに栄養価が高いものであっても、同じものばかりを食べ続けることで、栄養に偏りが出てきたり、特定の物質に対してアレルギー反応を起こしやすくなったりする場合があります。
これらの観点からも食事に多様性を持たせることは、犬にとってナチュラルなことであり、健康のために大切なことなのです。
○プロバイオテクス・プレバイオテクス
犬の食事の中には適度なプロバイオテクス、プレバイオテクスが含まれていることが必要です。
プロバイオテクスとは腸内フローラ*の制御を通じて、有益な影響をもたらす生菌のことをいいます。乳酸菌やビフィズス菌はこの代表格です。また、プレバイオテクスとは、腸内でのプロバイオテクスの増殖を促進する物質のことを指し、オリゴ糖や食物繊維などがこの代表格です。これらプレバイオテクス、プロバイオテクスは、免疫機能の正常な働きを支え、健全な身体を保つためには欠かせません。 
プロバイオテクス、プレバイオテクスは、犬がもともと食していた生の食事の中に豊富に含まれていました。しかしながら、昨今犬の主な食事となっているドッグフードでは、これらの物質を摂ることが大変難しくなっています。それは、プロバイオテクスやプレバイオテクスが熱により破壊されやすい性質を持っているからです。熱処理された加工食品である通常のドッグフードの中では、もともと犬が自然の食材から摂っていたプロバイオテクス、プレバイオテクスが破壊されてしまいます。
犬にとってよりナチュラルであるために、プロバイオテクス、プレバイオテクスが何らかの形で摂取されることが必要です。
○腸内フローラ:
腸内菌叢(きんそう)とも呼ばれます。腸内には、いろいろな種類の細菌が住んでいます。これらは腸内細菌と呼ばれ、叢(くさむら)のように群がるので、腸内菌叢(腸内フローラ)とよばれています。
○化学物質を含まない事
当然のことながら、犬そしてその祖先が食していた食べ物の中に、着色料、合成保存料などの化学物質は含まれていたことはありません。したがって、犬の身体はこのような異質なものを受け入れるようには出来ていません。『無添加・無着色』などといううたい文句がドッグフードのパッケージにはあふれていますが、これはもはや犬に与える食事としての必要最低限の条件ともいえるのではないでしょうか。もちろんNature's Varietyは、BHT、BHA、エトキシキンなど、発ガン性を指摘されている保存料は一切使用せず、天然の素材(ビタミンE、ビタミンC、天然ハーブなど)で保存しています。
また、加工段階でそのような化学物質が混入されていなくても、最近では原材料にもともとそのようなものが含まれている場合も多いようです。特に肉類には、成長を早めるためにホルモン剤や抗生物質を投与されることもあり、それらが家畜の体内に残存していることも多々あります。これらの残存物質が犬の健康に及ぼす詳しい影響は未だ解明されていませんが、栄養素の破壊などを含め、あらゆる悪影響が懸念されています。
Nature's Varietyに使用されている肉類は、成長ホルモン、抗生物質など一切不使用の家畜・家禽の肉のみを使用しています。
ネイチャーズバラエティーのこだわり
<肉へのこだわり>
Nature's Variety は犬にとって最も重要な食材は肉であると考えます。だからこそ、その肉の質にもこだわります。
Nature's Variety に使用されている肉類は、ほぼ全てがネブラスカ州内にて調達されています。ネブラスカ州は日本の面積の半分ほどの広さを誇り、郊外には広大な牧場での放牧の風景がいたるところで見られます。Nature's Varietyはこの恵まれた自然環境で、育てられた家畜や家禽の肉を使用しています(成長剤、ホルモン剤、抗生物質などの投与を受けた動物の肉は一切使用していません)。
また全ての肉類はUSDA(米国農務省)より認定を受けた人間用の食肉素材ばかりで、地元で長年畜産業に従事してきたプロの目により厳選されています。この地元で調達した肉類は、フレッシュなうちにUSDA認定加工場にて、加工・冷凍されることで、質の劣化を最小限に抑える工夫がなされています。
その他の原材料に関しても、Nature's Varietyはこだわっています。
<研究開発>
Nature's Varietyは、農学、畜産学で実績のあるネブラスカ大学のフード・センターとの協力により、より犬の生態にあった独自の成分内容、素材の持つ栄養価を壊さない製造工程を研究、開発しました。 また、『Healing your pets with nature's miracle』の著書で有名な獣医師、パスタナク博士のアドバイスを受け、犬の持つ自然の免疫力、治癒力が最大限に発揮されるよう、素材選び、素材の組み合わせを工夫しています。 
<ドライフード>
Nature's Varietyのドライフードが製造されている工場は、最新鋭のコンピュータープログラムと品質管理プログラムにより、衛生と品質の管理が行われています。
また工場は、食の安全性確保のため、食品工場の検査を行う機関であるAmerican Institute of Bakingの検査において、常に「優良」の評価を得ており、高品質と安全性を守る体制がしっかりと整っています。
<パッケージ>
ナチュラルフードは、最終的に愛犬の口に入るまでその新鮮さと栄養価が保たれてこそ意味があります。そのためには、できるだけ空気との接触を少なくし、光にさらさせるのを防ぐ必要があります。このため、Nature's Varietyは一度パックした製品を別のパッケージにパックしなおす、「リパック」は一切おこないません。
またパッケージ自体にもこだわり、フードの新鮮さと栄養価ができるだけ損なわれないように工夫しています。ドライフードに使われているパッケージは、特殊フィルムで空気や光を遮断するようになっており、また、生食であるフリーズドライのパッケージには、アルミ素材を使用し、より空気・光を遮断するように考えられています。
新鮮で栄養価の高いものを犬たちに食べさせてあげたい、私たちのこの思いがこんなところにも現われています。

コメント一覧
  1. mina より:

    ティアラちゃん、どこを見てるのかな??
    砂舐めちゃいましたか~(*≧m≦*) お子チャマらしくてカワイイな★
    でもでもアステカさん、草が枯れている所は要注意ですよ!!
    小雪は実家近くの防波堤を歩いているときに、何かはわからないのですが
    舐めてしまって中毒になり、入院するほど酷かったです。
    嘔吐、下痢→血便で、脱水症状が酷くて入院に至りました…。
    ジュリーママさんに教えていただいたのですが、とにかく枯れている所は
    危険なんだそうです。それ以来、怖くて近寄れなくなりました。
    都会だからそういうことはないカモですね!!

  2. marron より:

    キャスパーくん、4ヶ月になりましたね!拾い食いするんだぁ~。マロンもそれはそれは酷かったですよっ!・・・「かった」・・・「過去形」!?
    実は、最近、努力の結果(?)、ちゃぁ~~んと前を見て、私の横にピッタリくっついて、颯爽と歩くようになったんですぅ~~ 時々、目と目を合わせて「ニッコリ」・・うふふふ・・・他所様から見たら、二人の世界にどっぷりはまって歩いてるんだろうなぁ。(自慢してます。はい。親バカです

  3. アステカ より:

    それって枯れ葉剤が撒かれてるのかなぁ。わが家は東京といっても端のほうなので普通に畑とかありますよ!だから雑草もたくさん生えてるし。枯れてるようなところもたまにありますねぇ。でも、以前に、散歩のときは草のところに行かせないようにって書いてある本を読んで、それからはほとんど行かせないようにしてます。意外とそういうところにノミやダニがいるからという理由だそうです

  4. アステカ より:

    marronさん!
    凄いじゃないですか!それってやっぱりしつけたんですよね。ぬぬぬ。我が家も負けずにしつけようかな!キャスパーだけで散歩しないと無理かな。
    他所様から見てもきっと二人は輝いてましたよ!

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