KABAちゃんがぁタイの1001匹のワンちゃんにぃ~出会ったぁ~!
世界ウルルン滞在記は大好きで、昔から毎週かかさず見ている。
今日は、KABAちゃんが1001匹のわんちゃんがいる施設にお手伝いに行くというもので、ここの運営者は20年以上、虐待を受けた犬や、交通事故で障害を負った犬、野良犬などを保護して、すべて寄付で賄っているという凄い人でした。今まで世話した頭数…10,000匹以上だとか。
KABAちゃんが担当することになったワンちゃんは、自分でオシッコができないミルキーと、交通事故で両手足が麻痺してしまったウィッシュ。それから半身不随のマーくん。(名前は全部KABAちゃんがつけた)
KABAちゃんは、毎日真剣に介護をしてました。ミルキーのお腹を押してオシッコを出したり、マーくんの後ろ足を持って歩かせたり。ウィッシュには、両手足を引っ張ったり揉んだり、一生懸命話しかけたりして。
数日後、全然動けなかったウィッシュがKABAちゃんに触れたいのか、力を振り絞って柵にしがみついたのです。そのときのKABAちゃんの驚きと嬉しさで泣き出す姿は、テレビということを忘れているとしか思えないほど感情をあらわにしていました。大粒の涙を袖で拭っているKABAちゃんの姿に、俺もつられて泣いちゃったよ。よかったね、KABAちゃん☆
生きる力って凄いのな。ホント、今日は考えさせられますた。↓の動画は、ウィッシュが柵にしがみついて立ち上がった次の日、砂場での出来事。全然動けなかったときの動画がないので、うまく伝わらないかもしれないけど、奇跡としか言いようがありません。


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