昨日はティアラの定期健診に行ってきた。両耳が炎症を起こしているので、2週間の感覚で消毒して、薬を塗ってもらっているのだ。久しぶりにレントゲンも撮ってもらったよ。キャスパーはおまけですwww
キャスパー
(キャ「僕はどこを診てもらうの?脂肪のあたり?ぷぷぷ」
(俺「よくわかったな…今日も肥満についてだよwww」
ティアラ
(ティ「大好きな先生に逢いに来たのぉ♪心拍数があがっちゃう」
(俺「先生の前ではいい子だなぁ!家でもそうしておくれよ…。」
まずは、両耳の消毒から。ティアラの耳の奥には、赤茶っぽい垢のようなもの(カビの一種らしい)があって、それが炎症を起こす原因になってるようだ。いつもはチューっと薬を入れて、耳を揉み揉みして汚れを取ってるんだけど、治りが悪いということで、スコープのようなもので耳の奥を覗くことになった。よぉく見ると、普通では全然見えないような奥のところに大量に詰まっているらしく、それを取り除かないと益々ひどくなるとのこと。なので、大きめの注射器でジェット噴射のようにビシャーっと剥がし取ることに決定…どうなるんだろう…こ、怖い…


(先「ティアラちゃぁん、我慢しててねぇ」
先生は優しく話しかけながらジェット噴射開始!ティアラの反応は…
(ティ「あぁ~、そこそこ!気持ち良い~♪もっとやって~ん」
(俺「痛くないんかいっ!ドキドキさせるなよぉwww」
なんとも突っ込みたくなるほど大人しかったのでスムーズに終わった。
ジェット噴射のおかげでかなり綺麗になったけど、完治するのは難しいらしい。定期的に消毒しなければいけない。これまた根気がいるな。。。
次は、久しぶりのレントゲン撮影…変化は起きているでしょうか…。
以前は、巨大になった食道が少しでも変化・収縮してないか確認するためのものだったけど、最近は肺炎のほうが心配なので、どちらかというと肺のチェックのために撮ってもらっている。
レントゲン
やっぱり食道に変化はなかったけど、肺は綺麗だったので安心した。
どうもレントゲンというのは、素人にはわかりにくく、どこからどこまでが食道でどこからが胃なのか見当がつかないね。本来、食道の太さというのは気管支と同じくらい。このレントゲンを見て、食道がどれだけ巨大化してるかわかってもらえたかなぁ。よぉく見ると、食道が気管支に覆いかぶさり、途中から見えなくなっている。このように圧迫されているから、呼吸が辛くなるのである。そうそう!それと、一つ嬉しい発見があった!
実は、レントゲンを撮る3時間前にご飯を食べさせたんだけど、レントゲンには全然写ってなかったのだ\(^o^)/ということは、ご飯が食道から胃にスムーズに流れているということ。胃に入ったものは、短時間で消化・吸収されて腸に送られてるって!当たり前のことなんだけど、これは凄く嬉しかったなぁ。食後のマッサージ、抱っこが無駄になってないことの再確認ができたような気がする。
公園にて
病院の近くの公園で一時間ほど散歩した俺達。あぁ…平和だ…
途中、マックでハンバーガーを大量に買って帰りましたとさ☆

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