久しぶりの更新…実は我が家では大変なことが起きていたのだ。
ティアラとキャスパーにいろんなボールを買ったんだけど、
その中でも一番大きなゴムボールが原因で大変なことに…
ボール
このチラッと写っている黄色いゴムボール。素材は薄めのゴムで感触もなんとなく軟らかい感じ。大きさはバレーボールくらいかな(´ー`)
これを食べた
二人ともすごく気に入ってくれて大喜び!いつも期待に応えてくれる可愛い子達だ☆この日は散々遊んでそのまま寝ちゃった…


翌日もこのボールで遊んでたんだけど、興奮したティアラの犬歯が当たって「バフッ」と割れてしまったのだ。でも、キャスパーがしぼんだボールを振り回して遊んでいたのでそのままにしてしまった。(今思えばこのときに捨てておけばよかった。)気がつくとボールの一部がなくなっている…。そう、キャスパーが食い千切ってしまったのだ。一瞬慌てたけど、軟らかいゴムだからそのままウンチと一緒に出てくるかなぁって思ったのであまり心配はしなかった。(キャスパーは子供の頃から、おしっこシートやスポンジなどを毟っては食べてしまう癖があるのです…。)
その日は何事もなかったキャスパーも、翌日胃液のような泡状のものを吐いてしまう。しかし、基本的には元気だし吐いたものも少しだったので、お腹のマッサージとウンチの中身をチェックして様子を見ることに。
数日後…
ボール片
ウンチと一緒に出てきたどー!ホッとしながらウンチからボールの欠片をとると…。硬い。無茶苦茶硬くなってる。あんなに軟らかかったゴムがプラスチックのように硬くなってるのだ。おまけに先は尖がってる。胃や腸に傷がついてないだろうか。まだお腹の中にたくさん残ってたらどうしよう。数日経って初めて不安と恐怖に苛まれた。
いざ病院へ
不安な気持ちを抱えながら病院へ向かう俺とキャスパー…
散歩と勘違いしているのか、なぜかご機嫌なキャスパー…
ティアラには留守番してもらったよ…ごめんねティアラ…
病院にて
(キャ「あれれ~なんで病院なの?お散歩は???」
(俺「君がボール食べちゃったからさ…。あはは…あはは…」
診察が始まり、先生に今までの経緯を詳細に説明した。
まず一番最初に言われたことは、
(先「食べてしまったときに連れてきてほしかったです。そうすれば内視鏡で見ながらすぐ取り出せましたから。胃にあるうちは取れますが、腸から取り出す場合は開腹手術になります。」
そうだよなぁ。全部俺が悪い。猛烈に反省。
先生曰く、ゴムはレントゲンに写らないとのこと。でも、お腹の中の様子を知りたかったので一枚撮ってもらった。結果は、やはりゴムらしきものは写ってなかった。ここで先生が気になることを言ったのだ。
(先「小腸にガスが溜まりすぎてます。普通はこんなに溜まらないのでちょっと心配です。生まれつきの体質なら問題ないけど。」
う~ん、ゴムが原因なのかなぁ。内視鏡で見るという話しもでたけど、この日はとりあえずバリウムを飲んで、翌日にもう一度レントゲンを撮ることになった。バリウムの流れを見るらしい。(もしかしたらバリウムの影になって写るかもしれない。)キャスパーは朝からご飯を抜いて来たのに、翌日のレントゲンまで絶食するように言われてしまったよぉ。。。あまりにも可哀想だったので俺とママも絶食しました。本当にゴメンよぉ。
翌日…
この病院の予約は2~3週間先まで埋まっていることが多い。予約を取れなかった俺とママは、病院が始まる一時間前から番号札の1番をゲットするために並んだ。おかげで1番ゲトォ!比較的早く診てもらうことができたぞぃ。
レントゲン
バリウムはスムーズに流れていた。腸でゴムの欠片がひっかかっている心配はなさそう。でも、胃に残っている可能性もあるので油断はできない。2~3日後にもう一度レントゲンを撮るのでご飯は少なめにするように言われてしまった。キャスパー痩せちゃうね。。。
今回の出来事は、明らかに飼い主の責任。四六時中見ていることは不可能だけど、安心な環境をつくってあげるのは飼い主の義務だ。それに、ゴムを食べてしまったときに病院へ連れていかなければいけなかった。これからは二度とこういうことがないようにしたいと思う。キャスパーごめんよ。。。明日、もう一度レントゲン撮ってきます。

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