う~ん。普段は仲良しのティアラとキャスパーなんだけど…深夜のベッド上ではそういうわけにはいかないみたいだね。ベッドでのキャスパーは物音やティアラの動きに非常に敏感で、少しでも不穏な動きを見せようものなら「ウゥ~」と威嚇を始めるのである。この威嚇がまたティアラの逆鱗に触れるらしく、ティアラは泣きながらキャスパーに向っていくのである。真っ暗な中での出来事に寝起きの俺とママは心臓が止まる思いなのだ。仲裁に入ろうものなら容赦なくガブリとされるので、終了の合図と言わんばかりにペットボトルを投げつけるようにしているわけさ・・・・・・・・・(´ー`)
一見キャスパーが悪いのかなぁっていう気もするけど、物音に反応しているキャスパーに対してティアラが勘違いして突撃することもあるから困ったものである。この話しは何回か記事にしたことがあるので聞き飽きちゃった人もいるかもしれないけど、我が家にとっては死活問題なのだ。
左耳
ティアラちゃん…左耳を噛まれて結構な流血だった。。。


右耳
と思ったら右耳も噛まれてた~o(ToT)o
痛い~~~~~
(ティ「痛いよぉ~~~!キャスパーのバカバカバカァ~!」
やりすぎちゃったかなぁ
(キャ「ちょっとやりすぎちゃった・・・。謝っちゃおうかなぁ。」
現在この抗争を終結する方法がさっぱりわからない。ベッドの上ではキャスパーが幅を利かせているわけで、ティアラちゃんは肩身の狭い思いをしているのだ。先住犬のティアラの存在を尊重しつつも、雄犬キャスパーの「上に立つ」という性も無視できない。ティアラがキャスパーを上だと認めたとき…初めて平穏な睡眠ができるのかもしれないね(涙)トホホ

おすすめの記事