佐賀県では、犬や猫を安易に放棄する飼い主を少しでも減らそうと、引き取りの有料化実現に向けて、管理推進計画の素案をまとめた。また、10年間で引き取り数を20%削減、致死処分数を25%減らすことを目標とした。さらに、最低3日間だった保管期間を延長し、インターネットを使った譲渡システムを構築するとのこと。 (佐賀新聞より引用しました)
以前、安楽死について書いたときに、動物愛護センターで殺処分された犬猫の内訳を見て、飼い主の持ち込みが非常に多いことに驚いた俺…。どんな理由があろうとも、{それだけはやっちゃいけないだろ}って思ったものである。だって、持ち込むってことは「どうぞこの子を殺してください…」って言ってるようなものだもの。言い方は悪いかもしれないけど、持ち込んだ人に犬や猫が殺処分されるところをビデオでもいいから見せるべきなんじゃないかなぁ。そうすれば、自分がどれだけ愚かなことをしようとしているのかがわかるはず。そこで我に返ってくれる人が少しでもいれば、それだけでも殺処分数を減らすことができると思う…。理想論ばかり述べてもいけないけど、佐賀県が「動物愛護管理推進計画」を高々と宣言したことによって、他の都道府県も重い腰を上げざるを得ないだろう!

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